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それって、もしかして 帯状疱疹? 悩んだ時の一手と治療のポイント 2020/11/26

日常診療の中で、帯状疱疹は口唇や性器ヘルペスとの鑑別が難しい症例もあるが、早期診断して治療を開始することで、帯状疱疹後神経痛(PHN)を残さない治療戦略が求められている。そのような中、2018年1月にデルマクイックVZVが発売されたことで非典型例の早期診断が可能となり、迅速かつ簡便に帯状疱疹を診断することが可能となった。今回は、帯状疱疹の診断に迷う症例を供覧しながら、診断と治療のポイントについて述べていきたい。

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