マルホ株式会社

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    2018年2月に生物学的製剤使用承認施設の条件が緩和されたことで、開業医でもバイオ診療を行うことが容易になった。
    乾癬患者さんのライフスタイルや治療ゴールが多様化している現代では、開業医でもバイオを含めた複数の選択肢の中から適切な治療を提供できることが理想である。しかし開業医がバイオ診療を開始するためには、幾つかの不安要素が存在する。
    本セミナーでは、承認取得に必要な準備からバイオ導入後のフォローアップのコツなど、開業医がバイオ診療を始めるにあたって…

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    生物学的製剤が多数上市されている現在でも、乾癬治療の基本は外用療法と考えられる。外用療法は乾癬治療ピラミッド計画(飯塚 一: 日皮会誌 116(9):1285-1293, 2006)でも最下段に位置づけられており、いかなる全身治療とも併用が可能である。特に2014年以降に続々と上市されたビタミンD3・ステロイド配合剤は高い効果を有し、全身治療と組み合わせることで重症度の高い皮疹や難治な部位に対する患者満足度を向上させることが可能と考える。
    本セミナーでは「開業医院における…

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    アトピー性皮膚炎(Atopic Dermatitis ; AD)は厚生労働省の2014年患者調査によると年々増加傾向にあり、その患者数の割合は乳幼児期に突出している。そのため、小児科の日常診療において本疾患を正しく診断・治療介入することは小児AD患者のQOLを改善させるために非常に重要である。小児AD治療の根幹はスキンケアとステロイド剤やプロトピック軟膏など各種外用剤を用いた寛解維持治療である。しかし医療者側は漫然と軟膏を処方すればよいわけではなく、各軟膏の性質を理解して適切な外…

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    本邦では、2015年に尋常性ざ瘡に対してベピオゲルが使用できるようになり、アクネ菌の耐性化抑制を意識した治療が行えるようになった。ベピオゲルは急性期から維持期のいずれにも使用できるうえ、塗布部位や性別を問わず、軽症から重症まで幅広く使用できる薬剤である。一方で、ベピオゲルは一定の確率で乾燥や皮膚刺激といった副作用が発生するため、患者自身の判断で塗布を中断してしまい、ざ瘡治療に難航する場合もある。そのため、ベピオゲルを使用する際には患者の状況を考慮しな…