マルホ株式会社

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配信リスト

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    アトピー性皮膚炎(AD)は、表皮バリア機能の破綻を伴うアレルギー性皮膚疾患である。標準的な外用療法として、ステロイド外用薬を基本治療として、保湿剤を併用する。AD患者の皮膚は角層水分量が低く、バリア機能低下がみられるため、保湿剤は角層機能を改善させる効果がある。最近ADでは発汗機能に異常があり、発汗量が健康な人に比べ少ないことが知られてきた。角層水分量は発汗の影響を受けるため、発汗機能が低下した皮膚の角層は乾燥しバリア機能は低下すると考えられる。したが…

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    本邦で創製された新規の帯状疱疹治療薬「アメナリーフ」が発売され、3年が経過した。発売当初は限られた使用経験から使用に慎重な声もあった。しかし、発売後3年間で実臨床の使用経験や新しいエビデンスが集積され続けており、最近では帯状疱疹治療の第一選択薬となりつつある。本講演では、データベースからみたアメナリーフの使用状況、特定使用成績調査、副作用収集状況(自発報告)などについて紹介し、発売後3年間で蓄積されたアメナリーフ錠の使用実績について、安全性を中心に…

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    日常診療の中で、帯状疱疹は口唇や性器ヘルペスとの鑑別が難しい症例もあるが、早期診断して治療を開始することで、帯状疱疹後神経痛(PHN)を残さない治療戦略が求められている。そのような中、2018年1月にデルマクイックVZVが発売されたことで非典型例の早期診断が可能となり、迅速かつ簡便に帯状疱疹を診断することが可能となった。今回は、帯状疱疹の診断に迷う症例を供覧しながら、診断と治療のポイントについて述べていきたい。