マルホ株式会社

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    バイオ製剤が登場し、乾癬の皮疹を劇的に軽快させることができるようになったが、乾癬治療の基本は外用療法である。
    実際、開業医を訪れる乾癬患者は外用療法のみで良好なコントロールが得られる症例も少なくないが、重症例や外用療法が奏功しない例では、光線療法、全身療法など次のステップを考慮しなければならないのは言うまでもない。しかしながら、患者には各々の経済状況や通院可能日数など、異なる背景がある。演者は開業医として乾癬患者に向き合う際に、各々の意向を尊重し…

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    ■神人 正寿 先生 抄録
    乳児血管腫治療剤ヘマンジオルシロップ小児用0. 375%(ヘマンジオル)が上市されたことにより、それまで治療に難渋してきた生命や機能を脅かす合併症を伴う乳児血管腫、多発型の乳児血管腫、増殖が急激な乳児血管腫、皮下型の乳児血管腫、顔面等の機能・整容上のリスクが考えられる乳児血管腫や、潰瘍を形成している乳児血管腫等における治療選択肢が広がった。一方で、臨床現場においては生後5.5〜7.5週で急速に増大するリスクがあり、生後5か月までにピー…

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    アトピー性皮膚炎(AD)はバリア機能の低下により皮膚の乾燥を来す疾患である。その本態は安静時発汗(基礎発汗)の減少によることが明らかになるにつれ、これまでAD治療では無視されてきた汗の重要性が注目されつつある。本講演では、AD患者の発汗機能を回復させ、皮疹を劇的に軽快させるには、どのような保湿剤を選び、それをどのように使えば良いのか、具体例を示しながら解説を加えたいと考えている。

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    ■白濱 茂穂 先生 抄録
    帯状疱疹は日常診療で遭遇する機会の多い皮膚疾患であり、その診療科は多岐にわたる。治療の基本は、抗ヘルペスウイルス薬を早期に十分な量を投与することである。
    核酸類似体の抗ヘルペスウイルス薬を投与する場合、患者の腎機能に応じて投与量を考慮する必要があるが、薬理作用の誤解や疼痛の残存に対する不安から減量に躊躇し、結果として過量投与になってしまっている例が見受けられる。また、痛みを伴うことから、NSAI Dsがよく使用されるが、適切な量…

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    乾癬領域において多くの生物学的製剤が登場し、PASI90改善を目指す治療がスタンダードになりつつある。有効性の高い治療選択肢が増えてきたことで、今後は「薬剤を選んで打つ」だけでなく「薬剤を上手く使いこなす」意識が必要になると考える。本セミナーでは、発売して約5年となるコセンティクス(セクキヌマブ)の製剤特性と使用方法ついて、これまでの臨床経験を元に考察する。